出願ノート
2027年度入試・首都圏の私大 …大学・…方式
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このデータの集め方
- 調べた日 2026-10-07。2027年度入試の一般選抜(個別試験・全学部統一・英語外部試験利用・共通テスト利用・併用)。総合型・推薦は入れていない
- 受ける人の条件:英検2級(CSE 2071)・英語・数学・国語・物理・化学・地理、共通テストは情報Ⅰも。日本史・世界史・政経・生物が必須の方式、大学独自の情報の試験が要る方式、準1級が要る方式は外した
- 科目・ボーダー・日程・学費は河合塾 Kei-Net の2027年度入試のページ。倍率は2026年度の実績(東洋・学習院は受験者数が出ていないので志願者÷合格者)
- 英検の換算・試験会場は各大学の2027年度の入試ガイド・要項で確かめたもの。出ていない大学は2026年度の要項(行の「くわしく」に書いてある)
- 首都圏の外のキャンパス(東海の静岡・北海道・熊本、日大の郡山・三島、帝京の宇都宮・福岡、東京農業のオホーツク)と、医学部の地域枠は外した
- 取れなかった数字は空のまま。偏差値・倍率で絞ると、数字の無い行は出なくなる
気をつけること
- 正式な2027年度の要項は11月に出る大学が多い。出願前に必ず要項で確かめる
- 英検の扱いはCSE 2071で計算した。基準がCSE2072以上の方式(明治 経営の併用・青学 総合文化政策・中央 英語文学文化・中央 総合政策・獨協 英語・交流文化など)は外した。獨協 言語文化(CSE2060)は余裕11点
- 英検の有効期限は大学ごとにちがう(亜細亜は2025年4月以降に受けた分だけ など)
- 札幌会場は方式で決まる。同じ大学でも全学部統一だけ札幌あり、が多い。多くは2026年度の実績
- 共テの情報Ⅰが要る方式は68件(法政のC方式36・獨協の情報サイエンス22・大東文化の前期5 4・明治 政経の7科目3・日大 社会学科のC方式ほか3)。札は「共テ情報Ⅰが要る」
- 2027年度に新しくできた学部・方式は倍率が無い(中央 スポーツ情報・青学 統計データサイエンス・東洋 環境イノベーション など)
- 同じ日に試験が重なるものが多い(2/1・2/2・2/5 など)。受ける組み合わせは日付で並べて確かめる
- 「仮面」はほとんど「不明」。1年次のキャンパスと学費は事実、履修の重さはほぼ推測
- 早稲田・慶應・上智・ICU・女子大5校・東京電機・明星・東京経済・武蔵野は札幌会場なし(共テ利用を除く)。上智の神学・心理・看護は共テ利用でも四谷で面接がある
- 早稲田は公式PDFが取れず、科目は河合塾だけが頼り。ICUの英語外部試験利用は英検が使えないので外した
- 千葉工業の後期・共テ中期後期などは倍率が数十〜170倍の行がある(合格者が数人)。数字は河合塾のままで要確認
- 関東学院の「英語外部試験利用型」は河合塾に枠が無く、要項から作った行(偏差値なし)
- 日本女子の個別試験は地理が選べない。2/1は日本史・世界史だけなので、文系学科は数学で2/2・2/3に受ける形にした
- 国公立は1都3県の国立12校・公立6校と筑波大。共テで地歴公民を2科目要る文系の枠(東大文科・一橋の前期・千葉 法政経・埼玉 教養など)と、東京外大の前期(2次に日本史・世界史が必須)は受けられないので入れていない。区分(滑り止め・本命・挑戦)は共テ得点率で決めている
- 国公立の2027年の試験日は、東大・東京外大・お茶大・埼玉・横国・都立以外は前期2/25・後期3/12で仮置き。2次の札幌会場はどこにも無い
- 神奈川の給費生試験(12/20・札幌会場あり)と玉川の給付型奨学金入試は入れていない